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【今年も開催!】*産地応援*  雹kissりんごプロジェクト2016 〜生産者から直送!旬のりんごを青森県弘前市よりお届けします!

Description

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【緊急販売】雹kissりんごプロジェクト2016 販売開始のおしらせ

今年もまた自然災害が出てしまいました。。。黒星病です。
青森県内で大規模に発生しており、厳しい状況となっています。
急遽プロジェクトで販売支援させていただくことに決まりました!

12月1日から来年1月29 日までの限定60日の販売支援プロジェクトです。
プロジェクト詳細は下記にいままでのストーリーと共にまとめてあります。

ご納得いただいた上で、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

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購入方法や商品についてのお問い合わせはすべて下記までお願い致します。
繁忙期につき生産者への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

雹kissりんごプロジェクト2016 運営事務局 まで
(特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN内)

→ info@yumyam47.com



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<<雹kissりんごプロジェクトの成り立ちについて>>


雹kissりんごプロジェクトは2年前の2014年秋にスタートしました。
青森県の食を紹介するイベント開催のための農産地取材で訪問した青森県弘前市で雹被害で苦しむ農家の実情を知ったことが発端となりました。

当プロジェクトは雹害に遭ったりんごの価値を正しく伝えることを目的としています。
傷がついただけで商品価値を無くしてしまう、現在の食品流通のあり方に疑問を投げかけると共に、商品自体もおいしく食べて満足していただくことを考え、以下3つのアクションを同時進行で行いました。




①当サイトでの個人向け販売

②都内人気スイーツ店など4店舗とのコラボレーション商品の開発、販売

③2つの主催食イベントの開催


このアイデアの企画・実施を通じて、みごとに14トンほどの雹害りんごを全て完売することができ、産地にもひとつの問題解決のためのヒント、今後の種を植えることができたと思います。

このプロジェクトの経緯については、
greenz.jpでも取材記事が紹介されています。
有名ブロガーのKyahさんの漢の粋でイベントの様子も詳しくご紹介いただいてますので、

この挑戦で得たことは、自然災害はいつ、どこでも起こりうる可能性が高いということ。
何か起きたときに慌てるのではなく、通年で受け皿になれる体制を作りたいねということで、生産者と一緒にチームを組みつつ周囲への働きかけを行い、無印良品様のご賛同をいただくことができました。

その結果、2年目からは全国各地にあるCafe&Meal MUJIの期間限定ランチメニューへの食材使用や、無印良品有楽町店店頭でのマルシェ販売(2016年2月)、りんごの生産背景の視察(いままでに4回、無印良品担当メンバーと一緒に産地訪問をしています)、産地での一次加工先を確保し加工品としても商品利用を行うなど、産地と企業とNPOが共に行うプロジェクトとしても一歩づつ動き出しています。



雹kissりんごプロジェクトのストーリーについては、この下にも前回のサイト掲載情報をそのまま載せていますので、ぜひ、合わせて読んでいただけますと幸いです。



<<今年の雹kissりんごプロジェクトについて>>


起きて欲しくない自然災害ですが、今年もまた起きてしまいました。
昨年度は二度の爆弾低気圧による強風で枝が擦れてしまって傷がつく風害。

今年は黒星病(くろほしびょう)。。。
それ以外にも、
つる割れ擦り傷は例年通りに生じています。

毎年形を変えて産地を襲ってくる自然災害。
今年度は雹害ではないのですが、雹にkissをされたというネガティブな状況を
逆にポジティブ発想に変えていく意味合いはぜひそのまま残したいし、
プロジェクト名は変えずに行こうかと思います。今年は2016年版として行きます。

さて、この黒星病ですが、病と名が付くと、何だかいやな感じがしますが、
葉や枝に出た黒点が果皮へ拡がってしまい、
エクボのような窪みや、アザのようなしこりになります。
食用には問題ありません!
皮の部分に斑点がついているだけで、見た目がよくなく、
美味しそうに見えない点で、加工に回す選果基準になっています。

黒星病についての詳しい情報はいろいろと産地の対応状況が出ていますので、
参考にリンクを貼っておきます。


葉の表面に無数についた黒星病の傷あと

果皮に拡がるとアザのような跡が残ります

王林の樹を下から見上げた様子、果皮に跡がついています

園地を案内してくれた弘前市のりんご農家、成田英謙さん



<<黒星病って何?>>


黒星病(黒点病とも呼ばれる)とは、りんごの葉や茎に小さな黒い斑点が現れる、糸状菌と呼ばれるカビが原因の病気のことです。りんごだけの病気ではなく、梨やバラなどにも発生し、感染すると黒い斑点は徐々に全体へ広がっていき、被害が進行すると花が咲かなくなり、りんごの樹全体が弱ってしまいます。

今回は昭和47年以来の青森県内大発生という緊急事態。青森だけでなく、近隣の他県でも発生しており、今年は気温が比較的高い(20~25℃程度)梅雨の時期に発生したと見られます。

やっかいなことに一度感染してしまうと回復することができません。病気にかかってしまった落ち葉も樹の周りから完全に取り除き、風通しを良くするなど土壌環境に徹底的に手を掛けてやりながら、適切なタイミングで薬剤散布を行うなど、本当に例年以上に手が掛かり続け、収穫作業にも影響が出ていました。予想もしない出来事に、長年の経験値があっても避けられない事態になっています。


<<今年のりんごの出来は?>>




・王林は密が入っておりません。ほどよい甘味が特徴です。
・ふじ、こうとくは蜜がはいっています。
・ふじは酸味、甘味のバランスがとれていて、食感もよく
シャキシャキしていると思います。
・こうとくは希少りんごで、独特の甘さ、人によっては
パイナップルのようなりんごという人もいます。


当サイトでの直売は黒星病がついてる果実は軽度です!
なるべく綺麗なものを選んでお送りするように努めますが、
黒星病の傷が多少あるものとしてご理解ください。

ふじに関しては主につる割れ、擦り傷などによる<B品>となります。
産地に行くと道の駅などで、同様の商品は普通に売られています。
基本的に同じものとお考えください。





こうとくに関しては黒星病がなく、<A品>となります。
蜜入りがいつもより少ない物になります。
こうとくは葉とらず栽培なので、りんごの表面に色ムラがあります。
今年は玉が大きくなりすぎて、蜜入りが例年よりやや少なめです。



二年前の雹kissりんごプロジェクトでご購入いただいた方には、
多少(感覚的なものですが)の甘みの少なさを感じるかもしれません。
元々の<A品>=最高の仕上がりだったものに雹の傷が付いただけだったので、
確かにびっくりするくらい美味しかったのは確かです。
都会のスーパーなどで購入できる流通で疲れたりんごと比べ、
産直の美味しさはしっかりございますので、ご安心を。

今回は天候不順から来る黒星病の影響もあり、玉サイズがやや小ぶりになっています。
(とは言え、僅かなサイズ違いです)
黒星病の斑点や葉や枝がこすれて付いた擦り傷が数か所ついていますが、
皮を剥くときに傷の部分をハネていただければ問題は無いレベルです。
もちろん、も入っています。



箱詰めした写真です。

左がふじ&王林5キロMix、18玉入りです。
りんごの大きさによっては16玉の場合や、20玉の場合もございます。

右はこうとく3キロ、10玉入りです。
こうとくは大きさによって9玉になる場合もございます。
ご了承くださいませ。

ぜひ、ご自身でコンディションをお確かめいただき、味わってみてください。
通常のりんごで思い浮かぶ味わい以上のものがあることは、
食べていただければ十分お分かりいただけると思います。

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生産者の成田さんからコメントをいただきました。



   「農産物はまず見た目で商品価値が決まります。
   食べれば美味しい物でも傷などがつくだけで、B品扱いになります。
   今回青森全県で猛威を振るった黒星病。
   春先に感染する病気で、気温の上昇と共に菌の活動が衰えると
   言われてきたのですが、2次感染、3次感染ととても頭を悩まされる
   年となりました。
   見た目で敬遠されがちですが、皮をむけばなんら変わらないりんごなのです!
   ぜひ多くの皆様に日本一の生産量を誇る青森産のりんごを
   全国の皆様に食べてもらいたいと思います。」

                     青森県弘前市りんご農家 成田英謙




<<雹kissりんごプロジェクトのストーリー>>


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ここからの情報は、2014年秋にスタートした第一回目の雹kissりんご
プロジェクトについて書いたものをそのまま再掲しています。

このページは単なる傷ものりんごの販売サイトではありません。
なので、経過も含めて生い立ちや、どのような想いで取り組んでいるのか?
ぜひ、知っていただきたいと思います。

今後も続いていく(続くことは本来望ましいことではないですが、、)
当プロジェクトの経緯の理解を含めて、生きていく上で誰もが日頃お世話に
なっている農産物について、改めて考えるきっかけの一つになればと、
産地と共につくる想いを込めた活動展開と思っています。
このページは単なる傷ものりんごの販売サイトではありません。
なので、経過も含めて生い立ちや、どのような想いで取り組んでいるのか?
ぜひ、知っていただきたいと思います。
今後も続いていく(続くことは本来望ましいことではないですが、、)
当プロジェクトの経緯の理解を含めて、生きていく上で誰もが日頃お世話に
なっている農産物について、改めて考えるきっかけの一つになればと、
産地と共につくる想いを込めた活動展開と思っています。

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●雹害リンゴについて


日本のリンゴの最大生産地の青森県、その中心の弘前市。

平成26年9月12日に弘前市、平川市、大鰐町で雹(ひょう)が降りました。
http://www.aomori-ringo.or.jp/news/2014/09/001075.php

一般社団法人 青森県りんご対策協議会HPより抜粋


*成田さんのりんご畑に降り注いだ大量の雹。地面はビッシリと氷に覆われてしまっています。



●当プロジェクトの始まりと経緯について

我々は日タイを食でつなぐための架け橋を作る活動を全国で展開しております。いままでに14県とのコラボレーションを実現し、現地取材を毎回敢行し、独自コンセプトの食の展開を行って来ました。

ヤム!ヤム!ソウルスープキッチンについて

http://yumyam47.com

http://www.facebook.com/yumyam47


ヤムヤム vol.15 青森県版(2014年11月29日、WACCA IKEBUKUROにて開催予定→ http://yumyam-aomori.peatix.com)開催のための現地取材で、10月初旬に弘前を訪問しました。

そこで出会ったのが若手りんご農家の成田晃(あきら)さん、成田英謙(ひであき)さんのお二人。産地の未来を担う、意欲の高い若手りんご農家です。りんごへの誇り、世界やその先をしっかり見据えた熱い話にワクワクしました。


そして、成田英謙さんのりんご畑で見せられたのが、今回の雹害に見舞われた大量の雹害りんご。小さな無数のキズが果皮にアザのように残り、葉も雹の衝撃で無残にも裂けてしまっています。

葉が守ってくれた部分もあるといえ、ざっと見渡しても全体の7〜8割は何らかの被害を受けているようでした。痛々しいです。



*りんご栽培について熱心に説明してくれている様子です。玉回しについて。



*ふじの状況。味はむしろ良くなっていますが、現在の市場では商品価値がありません。



品種はすべて「王林」と「ふじ」ですが、なんと、その数は10kgの木箱で1000箱分!総量で14~15トンあるそうです。(実際の量は20kgで1000箱ほどなので、今回我々で販促支援を行いたい分量は、全体の半分ほどになります。)


たった一軒の農家でこんな事態が起こるとは、一瞬言葉をなくしてしまいました。地域全体を考えると、この10倍ほどはあるでしょうとのこと。


また、青森県全体を考えると総出荷量の1%ほどにしか満たず、災害認定なども無く、何の保証も無いそうです。ツイて無かった。。とするにはなかなか厳しいものがあります。


*成田英謙さん。父親から経営を引き継ぎ、これから展開を本格化して行くところに予期せぬ雹害が襲った。


*成田晃さん。青森のりんごに対する誇りと勉強熱心で真摯なものづくりの姿勢が非常に頼もしい、若手のリーダー的存在。


地元のマーケットや、既存の取引先に掛け合いながら、少しづつ販売先を探していますが、豊作の状況の中、雹害に見まわれてわざわざキズを負ったりんごを選んで買ってくれる方も少なく、八方塞がりの状況になっています。

そして、雹害りんごは通常ならばジュース加工などに回っていきますが、豊作でりんごの数そのものが多く市場に出回っている状況では、これ以上受け付けられないという状況なのです。


タイ料理をフィルターにした地方の食文化の発信をサポートすることをテーマに掲げるヤムヤムとしては、我々の活動の中で協力できることをぜひサポートさせていただければと思いました。
袖触れ合うも他生の縁、です。

以前ヤムヤムvol.11 熊本版の取材で関係がスタートした熊本県八代市でも、日本の総生産量の95%を誇る地域の基幹産業である『い草を、新たな視点で食用利用の可能性を高め、タイへ向けた販路拡大やブランディングを生産者と共に手掛けており、産地の支援には力を入れています。その背景もあり、今回ご一緒させていただくことになりました。



①「雹kissりんご」プロジェクトについて
天から雹害ワケありという既存の表現こそ、市場規格をベースとしたもの。

このような自然現象から生まれる希少な美味に価値を感じ、感謝する姿勢が意識の高い本質重視の市場を拓いてゆく。ポジティブなコミュニケーションを創る。

今がそういう状況なら、逆手にとって来年のための種まきにして行こう!
そして、今後も続いていく産地の未来を一緒に応援してもらえるような企画をやってみよう!

ということで、急遽、「雹kissりんご」プロジェクトが立ち上がりました。


自らが傷を治そうとした結果、糖度が上がりさらに美味しくなる!

現代の本質を求める人たちにピッタリのりんごだと思います。

この「雹kissりんご」を活用した、都内人気店複数店舗とコラボレーションした特製スイーツやパンの開発のプロジェクトを行います。また、ヤムヤム青森の前後日に各種イベントを連続開催し、様々な形で産地を知っていただく活動を展開します。

雹害リンゴをきっかけにして前向きのパワーに変え、産地のこと、若手りんご農家がこれから形にして行きたい産地の姿など、未来を明るく語る場をつくり、青森りんごを応援したいと思います。



●「雹Kissりんご」のストーリー

  『天空からハートを射抜かれました!

  ある日、氷の粒が降って来て勢いよくキスしました。

  それは天空から送られた、激励のメッセージ。


  驚いて、照れて、磨かれた美味しさに

  きっとあなたも、キスすることでしょう。




*りんご王国(弘前市)のビジュアルを手がける弘前市出身イラストレーター、

山内マスミさん描き下ろしの「雹kissりんご」©masumi yamauchi イメージイラスト

素敵なコピーはツタエカタオフィス 河野観一郎が担当、デザインはYum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN 西田誠治



②雹害りんごコラボ商品企画について

「雹kissりんご」を活用した、都内人気店複数店舗とコラボレーションした特製スイーツやパンの開発のプロジェクトを行います。



都内の有名デパートの催事出展のオファーも断っているような、芯のあるこだわりのブランドのオーナー様に今回一社一社ご賛同をいただき、当企画限定のスイーツを商品開発していただきました。ご理解・ご賛同に深く感謝いたします。



まず、先に、11月28日(金)19:00~21:00 で開催予定、りんごカフェ in IKEBUKURO(@WACCA IKEBUKURO)にて、参加者限定のスイーツ企画+産地から生産者・成田英謙さん含む若手りんご農家が参加しますので、産地交流の企画を行います。

こちらも、近日募集サイトを公開し、参加募集をスタート致します。



そして、『雹kissりんご』プロジェクトのチャリティーサイトでの予約販売も行います。

もしくは店舗での限定販売となるかもしれません。走りながら決めているような状況ですので、流動的ですが、限定商品かつ、他では買えないものを今回限りでご用意していただいています。
どうぞ、こちらもよろしくお願いします。


●コラボレーション店舗

パンとエスプレッソと。 *表参道の人気店

オンカ *世田谷・経堂のパンとエスプレッソと。姉妹店 

ナタ・デ・クリスチアノ *代々木公園のポルトガル菓子人気店

GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE *話題のアップルパイ専門店




*商談中のお店も含め、コラボ店舗は今後も追加になる予定

*参加希望店を募集しています



②Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN vol.15 青森県ver. について

11月29日、17:00~20:00@WACCA IKEBUKUROにて開催します。

青森の旬の食材を使ったタイ料理8品を味わっていただくことで、産地を知るきっかけを提供する「食の地方活性化×国際文化交流」の日本初のフードイベントです。

フォーカス食材として、りんごも取り上げます。タイ料理とりんごのコラボレーションにご期待ください!



(参加募集サイトはこちら)

http://yumyam-aomori.peatix.com ←開催終了しております。



ヤム!ヤム!ソウルスープキッチンについて

http://yumyam47.com

http://www.facebook.com/yumyam47


*タイ国政府商務参事官事務所、タイ国政府観光庁 後援事業

*内閣府地域社会雇用創造事業 平成23年度認定事業

*READYFOR? クラウドファンディング マッチング・ギフト大賞受賞


速報!

12/6(土)に青森県弘前市で開催された、りんごの味を競い合う大会
『りんご王者決定戦2014~味の頂点は誰だ~』にて、
成田英謙さんが優勝いたしました!おめでとうございます!

この大会は、全28名の1対1のトーナメント方式で全27試合を行います。
サンフジ(約32玉サイズ)を使用し、審査員と来客者が共に試食、
多数決により勝者を決定いたします。
審査員はゲストの他、来客者より選出します。

正にりんごを常日頃食している厳しい基準を持ったみなさんの総意から
選ばれたものですので、雹kissりんごは優勝りんごの生産者が作り上げた
最高のりんごということになります。
ぜひ、この機会にお求めの上、最高においしいりんごをご賞味くださいませ!



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●あとがき

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

今回、10月1週目の取材から一気に動いてきたので、

準備のための時間的な制約もあり、クラウドファンディングの
利用では間に合わないと判断、今回のような手法をとってみました。

多少荒っぽい部分もありますが、どこまで行けるのか
動いてみたいと思います。

そして、この環境の乱れが進む世界で、産地の未来を守り、
少しでもこれから産地を担う若手の活動支援につながればと思います。

このりんご、キズを取り除く一手間が増えますが、皮をむく時に
少し手数が多くなるくらいです。

中身は通常版よりおいしいくらいなので、ぜひ日々の生活にりんごを
一つ採り入れてみてください。

また、見た目がきれいな丸ごと囓れるりんごをご希望の方は
ご遠慮ください。

ジャムや、ジュース、お菓子作りの材料として、剥いて食べるから
問題ない。という方には甘さも乗っていてオススメです。


どうぞ、よろしく応援お願いいたします。
1000箱、なかなかパンチが効いています。

みなさんで達成いたしましょう!そして、りんごもっと食べましょう!


〜〜〜2014年の転載ここまで〜〜〜



長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
ぜひ、一度食べていただけますと幸いです。
年明け1月〜2月頃に、無印良品有楽町店の店頭で週末マルシェを計画しています。
直接、生産者と会話ができるチャンスでもあります。
様々なハードルにも負けずに、良いりんごを作るために毎年頑張っていますので、
感想や応援の言葉をかけてあげてください。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

2016年12月1日

雹kissりんごプロジェクト2016 運営事務局




●当プロジェクトに関する全てのお問い合わせ先(商品、企画、取材申込等)


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購入方法や商品についてのお問い合わせはすべて下記までお願い致します。
繁忙期につき生産者への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

雹kissりんごプロジェクト2016 運営事務局 まで
(特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN内)

→ info@yumyam47.com




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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#211441 2016-12-02 03:09:41
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Dec 1 - Dec 31, 2016
[ Thu ] - [ Sat ]
12:00 AM - 9:00 AM JST
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Venue
Tickets
【雹kissりんご2016】希少品種(こうとく)3kg[約10玉] SOLD OUT ¥2,300
【雹kissりんご2016】ミックス(ふじ&王林)10kg[約36玉~40玉] SOLD OUT ¥4,500
【雹kissりんご2016】ミックス(ふじ&王林)5kg[約18玉] SOLD OUT ¥2,700
【雹kissりんご2016】ミックス(ふじ&王林)3kg[約10玉] SOLD OUT ¥1,700
Venue Address
青森県弘前市大字乳井 Japan
Directions
【送料について】 料金表の価格はすべて税込み、配送料込みの価格です。繁忙期の配送手配のため全国一律800円とさせていただきます。 ただし沖縄、離島については別途ご相談が必要です。下記へお問い合わせくださいませ。info@yumyam47.com 「雹kissりんごプロジェクト2016」運営事務局まで
Organizer
特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN
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